
子連れ引越し
子どもがいる家の引越し準備、これだけ用意しておけば大丈夫リスト
2026-05-02
「引越しが決まった。でも何から始めればいいの?」 それが普通です。子どもがいると、自分の準備時間も読めません。
この記事では、「これだけ揃えておけば、当日が大きく崩れない」 という最低限リストをお伝えします。
引越し前1週間:これだけは準備
子どもの「3日間生存セット」を別箱に
- 着替え3日分(季節別)
- お気に入りの寝具・枕
- 大好きなぬいぐるみ/毛布
- 普段の食器・スプーン・コップ
- 母子手帳・保険証・お薬手帳
- お気に入りのDVDや絵本2〜3冊
→ この箱を**「最後に積み・最初に降ろす」** ようにしてください。
自分の「初日生存セット」も忘れずに
- 化粧水・歯ブラシ・着替え一式
- 充電器・モバイルバッテリー
- 簡単な調理道具(包丁・まな板・お玉)
引越し当日:「ここだけ気をつける」3つ
1. 子どもの居場所を最初に決める
作業中、子どもが安心できる「ベース基地」を1つ作ります。 ぬいぐるみと毛布を置いた一角で十分。お気に入りのDVDを流しておけば、最初の30分は集中作業ができます。
2. お昼ごはんは「外で買う」と決めておく
当日に料理は不可能です。 コンビニでも、ファミレスでも、デリバリーでも、「料理しない」と決めるだけで気持ちが軽くなります。
3. お風呂とご飯の時間は普段通りに
夜のリズムが崩れると、翌日まで響きます。 「ダンボールはあるけど、お風呂とご飯は普段通り」を死守すれば、子どもの心が安定します。
引越し後3日間:何を急ぐべきか
優先順位は キッチン → トイレ周辺 → 子どもの居場所 → 寝室 → その他 です。
子ども部屋は「最後」でOK。 むしろ、家族が集まるリビングとキッチンが整う方が、子どもにとっては安心材料になります。
「準備が遅れている」と思ったら
ママりらに「LINEで状況だけ聞いてください」と相談される方の多くは、 実はそんなに遅れていません。 ただ、何から手をつければいいか分からなくなっているだけ、というケースがほとんどです。
15分話すだけで「やる順番」が見えます。お気軽にどうぞ。


