
荷造り術
散らかったままで荷造りを頼んでもいい理由
2026-05-01
「準備できていないので、もう少し片付けてからお願いします」 お電話やLINEで一番多いお返事です。
でも、お聞きすると、
「3週間後に引越しなのに、まだダンボールに何も入れていなくて……」 「子どもが小さくて、私が片付けると後ろから引っ張り出してきて」 「在宅勤務で、平日も家がきれいにならないんです」
みなさん、本当に頑張っています。 だから私たちは、「散らかったままでお呼びください」 と言い続けています。これには、3つの理由があります。
理由1:プロが入る方が、結果的に早い
ご自分で「片付けてから」と思うと、
- まず片付ける時間が必要
- 片付ける順番を考える時間が必要
- やる気が起きる時間が必要
この3つが必要になります。多くの場合、「やる気が起きる」が一番のハードル で、結果として直前まで何も進まない、という事態になります。
私たちが入れば、判断と作業の両方を引き受けられます。
理由2:「整っていない状態」を見せていただく方が、本当のお手伝いができる
中身が整理されたダンボールに荷物を詰め直すのは、誰でもできます。 でも、
- ご家族の生活習慣
- 何が必要で、何が捨てられるか
- 新居でどう動きたいか
これは「整っていない状態」を見せていただいて初めて分かること。 だから、整える前に呼んでいただく方が、実はプロの仕事がしやすいのです。
理由3:判断は私たちが代行できる
「これ、捨てる?取っておく?」 「これ、子ども用?大人用?」 「これ、使ってないけど、置き場所どうする?」
判断疲れこそ、ママを一番疲れさせる正体です。 私たちは、ご一緒にいる時間で判断の前提を整え、選択肢を用意します。 最終的に「どっちにする?」を聞かれるだけの状態を作ります。
決めるのはあなた。でも、選択肢のないところで悩む時間 はゼロにできます。
「準備できていない」「恥ずかしい」「まだ早い」と思ったら、それが一番呼んでほしいタイミングです。 LINEで状況を1行送ってくださるだけでOKです。


